ぎっくり腰の症状は片側にしか出ない!?

 

ぎっくり腰の症状は片側にしか出ない場合が
多いと個人的には感じています。

いやいや(# ゚Д゚)

両方だよ!!!

ってご意見の方もいらっしゃるかもしれませんね
(;^_^A


ではなぜ、

ぎっくり腰の症状は片側にしか出ないのか。


1、日常生活や仕事の姿勢の左右差

2、利き足による左右差

3、関節可動域の左右差

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1、日常生活や仕事の姿勢の左右差


普段の姿勢や仕事の姿勢がある程度決まっていて

ルーティン化していると

やはり同じ姿勢になりやすいので同じ筋肉が働き
同じところに疲労がたまるということがあります。

疲労がたまる場合は腰椎をはさんで
均等にたまるわけではなく、


左右差が出る事がほとんどです。


ぎっくり腰の症状が片側にしか出ないというのは

疲労の蓄積に左右差があり

ぎっくり腰の症状の原因となる筋肉の左右片側の
損傷の確率にも差が生じるという事です。

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2、利き足による左右差

 

手にも利き手があるように足にも利き足があります


利き足=重心をより支えている方の足


という事ではないかもしれませんが

例えば、

疲労や血行不良で足腰の調子が健全でなくなった時

そこから姿勢を保つために

より強い方やより健全な方で体を支えようとして
姿勢を保とうと頑張りますが、

片足で立つような姿勢にはできるはずもなく

さらに疲労が蓄積して限界を超えるような
きっかけがあった場合、

どちらか


弱い側かより疲労が蓄積した方の片側に症状が
より強く出るかと思います。


また、

ケガや病気などによる筋力の左右差で

片側の症状をかばうよな姿勢をとるようになり

そこから疲労が逆の片側に蓄積し

ぎっくり腰に繋がってしまう可能性もあるわけです

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3、関節可動域の左右差

 

「からだ硬いんだよね~」(^^;)


なんて背中を伸ばすのに全然伸びてない方いますが

ぎっくり腰になりやすい方の特徴にもなります。

ぎっくり腰の症状が片側にしか出ていない場合の
原因として、

関節の可動域の左右差にも表れると思います。

例えば

股関節や膝関節といった部位が


先天性の病気や後天性のケガや事故


などで

通常の可動域ではない時には

他の関節や筋肉で補助したり

姿勢への影響が出たりすることがあります。


左右どちらかの仙腸関節や腰部や股関節周辺
筋肉に影響して疲労が蓄積されれば

ぎっくり腰の症状は片側にでる可能性があります

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このように

ぎっくり腰の症状は片側にしか出ないのは
状況的に変化するので100%ではありませんが

どちらかに姿勢不良や疲労による蓄積からの
筋肉の損傷や関節の可動制限

ぎっくり腰の症状の原因と思われますので


痛みはもちろん疲労や違和感を感じたら


ガマンしないで早めに

あなたのお近くの病院や治療院に
相談してみるのもいいかもしれませんね(⌒∇⌒)


当院でも

ぎっくり腰の症状は片側にしか出ないのかなどの
ぎっくり腰の根本的な原因の改善に特化した
施術法でいつでもお待ちしておりますので


気軽にご相談くださいね(*^^)v


072-204-1212

福田はり灸整骨院 ふくだまで

 

最後までご覧頂きありがとうございました。


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