ぎっくり腰に湿布はいつまで貼ればいいの?

 

当院に来院される患者さんの中には
 
ぎっくり腰になり整形外科に通院していたが
湿布と電気治療だけではあまり改善できないと
 
当院独自の施術を希望されて来院される方も。
 
問診中に、
 
ぎっくり腰に湿布はいつまで貼ればいいの?
と聞かれることが多い気がします。
 
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当院の答えとしては、
 
湿布自体には治療効果はありません。
 
しかも貼り続けていれば完治を遅らせたり
副作用でショック症状やアレルギーの可能性も。
 
堺市西区の南海石津川駅前の福田はり灸整骨院の
ふくだです。よろしくお願いいたします。
 
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ぎっくり腰に湿布はいつまで貼ればいいの?という
質問に当院独自の考え方では
 
ぎっくり腰に限らず打撲や捻挫でも湿布は受傷から
2~3日までを使用する目安にしていただいて、
 
腫れや熱感が強く残っている場合は1日ずつ湿布を
貼る日数を延長していき
 
day1day2day3
 
腫れや熱感が消えてきたら少なくしてなるべくなら
貼らないことを当院ではお勧めしています。
 
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病院で処方される湿布には
 
消炎剤(血管の拡張などを抑えて炎症を抑える薬)
 
鎮痛剤(痛みを伝える神経の伝達能力を抑える薬)
 
などが主に入っていると思われます。
 
ぎっくり腰や打撲や捻挫などの受傷で起きた炎症は
ダメージを受けた組織への修復反応とされています
 
痛みも受傷部分をかばったり脳に修復部分を
伝えたりするのには必要な修復反応です。
 
どちらもけがを治すための必要な反応であり、
この大切な反応を薬で抑え込んでしまうのも
 
体がキズを治そうとする反応を遅らせて
しまうことに繋がるかもしれません。
 
激しい炎症や痛みのために苦しんだり眠れない場合
には少し症状を和らげるため、
 
湿布は手軽に効果を出せる便利なものと感じるかも
 
しかし、
 
薬は薬
 
経皮薬なのでショック症状やアレルギー症状の
副作用の可能性も注意して使う必要があります。
 
もしあなたが湿布を貼り続けていたとして
 
炎症も収まっているのに今度は必要な血流までもが
薬の効果によって妨げられていたら。
 
激しい痛みが収まっているのに必要な刺激の情報が
脳に伝わるのを薬の効果に妨げられていたら。

炎症や痛み=体にとって悪い反応
 
湿布=貼り続けるほど体を治してくれるもの

こんな考え方であれば
 
あなたの体にとって逆効果になっている場合も
あるかもしれませんね。
 
もしあなたも
 
ぎっくり腰に湿布はいつまで貼ればいいの?
など気になることや治療や予防の質問など
 
お近くの腰痛治療で信頼できる病院や整骨院に
ぎっくり腰に湿布はいつまで貼ればいいの?や
予防法やストレッチ方法などのアドバイスなど
治療の相談などしてみてはいかがでしょうか。
 
もしお近くに相談できる病院や整骨院がなければ

当院では筋肉や関節のバランスを骨盤矯正の効果で
スムーズに戻す骨盤矯正法にツボ治療を加えた
オリジナル治療法でお待ちしております。
 

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いつでもお気軽にふくだにご相談ください。
 
<072-204-1212>
堺市西区浜寺石津町西の
南海本線石津川駅前の福田はり灸整骨院 
             ふくだまで
 
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