示談書にハンコ押す前に!?交通事故のケガの慰謝料計算法!

 

こんにちは。南海本線石津川駅から

徒歩1分にある堺市で交通事故治療に

強い福田はり灸整骨院のふくだです。

よろしくお願いいたします。

 

不幸にも交通事故に遭って

ケガをしてしまった!

 

ケガの治り具合も気になるところですが・・・

 

やはり、慰謝料!

 

そうです!

 

お金の問題!

 

儲けようなんて考えはないが

 

いったい、自分の交通事故のケガに対する

慰謝料、金銭的な代償っていくらなのか

把握しておきたい!

 

ってみなさんお考えのようです。

 

では、

 

 

示談書にハンコを押す前に!!!

 

 

代表的なものとして

 

傷害慰謝料のなかでも

「 自賠責保険基準 」

 

この計算式でご自身の交通事故の慰謝料を

可能な限り計算してみてください。

 

 

<交通事故慰謝料計算式(自賠責)>

 

「 4200円×治療期間 」

 

    または

 

「 4200円×通院日数×2 」

 

のどちらか金額の少ないほうが

自賠責保険基準の交通事故のケガに対する

傷害慰謝料となります。

 

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え?

 

よくわからない?

 

ですよね。ご説明します。

 

「 治療期間は、」

交通事故後の初診日から治療終了までを

1ヶ月を30日として計算します。

 

「 通院日数は、」

診察のみも含め治療を受けに病院や整骨院に

行った日を×2して計算します。

 

え?まだよくわからない?

 

では、具体例をあげて計算してみましょう。

 

Aさんが交通事故のケガで病院に一日に

初診でいきました。その後整骨院と併用し

同月30日に完治し治療終了しました。

その間、病院と整骨院に通院したのは14日です。

 

1日4200円の交通事故の

傷害慰謝料ですから

 

治療期間で計算すると

4200円×30日=126000円

 

通院日数×2で計算すると

4200円×14日×2=117600円

 

この少ないほうが117600円なので

こちらが、交通事故の傷害慰謝料として

支払われます。

 

ただ、あくまで「 自賠責保険基準 」ですので

 

 任意保険基準 」や

 

 裁判所基準 」があります。

 

この2つで交通事故の慰謝料金額が

変わることもあります。

 

保険会社の担当者さんも会社員です。

会社に損失が出ないように時には正当な

基準から外れた交通事故の慰謝料計算を

してしまう場合もあるかもしれません。

 

そんな時に少しでも交通事故の慰謝料計算知識

があればお役に立てるんじゃないかと思います。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

一番いいのは一日も早く交通事故のケガが

治って、元気になって元の生活に戻れること。

こころよりお祈りしております。

 

もし、示談の前に納得できないことがあれば

「 弁護士特約 」に入っておられるなら

お使いいただけるか確認してください。

あなたのお役に立てるかもしれません。

 

あなたのお近くの信頼できる整骨院に

相談されてもいいとおもいます。

 

 

当院は交通事故損害救済協会に加盟しております。

顧問弁護士にも協力いただき、治療以外の

相談も場合によっては

お答えできるかもしれません。

 

なにかのお役に立てるかもしれません。

いつでもご相談ください。

お電話でもお待ちしております。

 

 

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