休業損害は主婦のかたが高齢であっても?

 

70代の交通事故患者さんが娘さんと

治療と今後の示談について相談に来られました。

 

なんでも交通事故に遭い骨盤骨折の重傷を負われ

 

二か月入院されていましたがそのあと

追い出されるように退院し

 

その病院では治療の継続はなく

月に一回の診察のみと言われたそうです。

 

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堺市西区の南海石津川駅前の福田はり灸整骨院の

ふくだです。よろしくお願いいたします。

 

 

まだ痛みもあり日常生活に支障が出るという事で

 

別の病院を紹介し相手損保も治療を認めました。

 

相談の中で、

 

娘さんとは離れて暮らしており

 

高齢の主人と二人暮らしで主婦業も負担が大きく

入院中もかなり主人に迷惑をかけてしまったとの事

 

娘さんも忙しくてなかなか手伝いに行けないという

ので自動車保険の補償でどうにかならないですか?

 

という相談でした。

 

相手損保が認めればお手伝いさんを雇い

その費用を請求できる場合もあります。

 

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二か月も入院されていて家事が出来なくてご主人に

迷惑がかかったと言っておられましたが、

 

その期間の主婦業の休業損害の補償の申請は

お済ですか?

 

と聞くと、

 

相手損保からはそんなものは補償できません

と言われたそうです。

 

 

大丈夫です、そんなことはないですよ。

 

主婦業も職業と考えた場合一日約一万円程度の

賃金に換算できるほどのハードな仕事とされます。

 

その働き手を失った家族の負担を損失と考えると

立派に請求を証明できる補償と考えられます。

 

休業損害は主婦のかたが高齢であっても

減額されて支払われたという判例もあります。

 

当院が加盟している交通事故の協会のサポート

弁護士に確認すると大丈夫ですという事なので

 

改めて申請し補償を請求したそうです。

 

あなたも主婦で高齢だった時の休業補償が

受けれるかどうかわからなかったり

家族が高齢でも主婦であれば休業損害が受けれるか

どうかわからなかったら

 

我慢しないで

 

あなたのお近くの信頼できる病院や整骨院に

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南海本線石津川駅前 福田はり灸整骨院

<072-204-1212 ふくだまで>

 

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