むち打ちの安静期間が過ぎたのですがまだ痛みます

 

むち打ちの安静期間が過ぎたのですがまだ痛みます

 

そうお電話頂いたのが40代女性交通事故患者さん

 

信号待ちで追突されむち打ちになり安静期間を

一週間と診断されました。

 

しかし、

 

むち打ちの安静期間である一週間を過ぎても痛みが

引くどころかあらたな痛みも感じるようになり

不安を感じ電話をかけてきたそうです。

 

27d2fa909f5c4b219f6e219555cec327_s

 

あらたな痛みが出てきたなら早急に病院で診断を

受けていただいて

 

交通事故と因果関係のある痛みと医師の診断が

出れば交通事故のケガとして診断書に追記して

もらうか新しい診断書を作成してもらうのも

いいかもしれませんとお伝えしました。

 

後日改めてむち打ちの安静期間について話しました

 

 

医師からむち打ちの診断書に書かれた安静期間は、

あくまで目安とされるものです。

 

急を要する治療は今の所ないが一週間安静期間を

設けむち打ちの経過を見ながら現存の痛みや症状は

もちろん、

 

むち打ちの安静期間に新たな痛みや症状が出現した

場合には再度治療方針を検討しましょう。

 

というための安静期間であると予想されます。

 

 

ここでみなさん不思議に思われることが。

 

交通事故でむち打ちになった瞬間だけではなく

交通事故後時間が経過していても

 

むち打ちの新たな痛みや症状が出る場合がある!?

 

どういうこと???

 

そうなんです、

 

安静期間とはむち打ちが一週間安静にしてたら

よくなりますよという意味ではなく、

 

交通事故という非日常で起こったケガだからこそ

一週間の安静期間というのは交通事故のむち打ちに

非常に重要になってくる期間であると思います。

 

なぜかと申しますと、

 

一説では人は一生の中で交通事故に遭う確率は

50%といわれているそうです。

 

ちょっと驚きの確率ですよね!

 

テレビやネットのニュースではほとんど毎日と

いっていいほど交通事故の報道が流れてきますが

いざ自分はというと毎日運転する方でも毎回絶対

交通事故のないように100%注意を怠らないぞ!

 

決死の覚悟でハンドルを握るというのは少ない

のではないでしょうか。

 

21c8b91c20b356ee8b4fac0813dc0307_s

 

たいてい予期せぬ時に交通事故は起こるもので

自分は絶対交通事故には遭わないだろうと思って

いる方がほとんどだろうと思いますので、

 

いざ交通事故に遭ってしまうと気が動転したり

焦ったり感情的になったりといつもの冷静さを保て

ない方が多数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

自分や家族や相手がいてさらに誰かがケガをしたと

なるともう冷静にはいられないかもしれませんよね

 

あなたの気持ちと同じように予期せぬ交通事故と

いう事態に自律神経が興奮状態になり

 

ケガの痛みを感じにくくなることもあるそうです。

 

ですから交通事故直後に相手から

 

「大丈夫ですか!?」

 

って聞かれて痛みがないのでつい

 

「大丈夫です!」

 

って言ってしまって人身事故ではなく物損で

出してしまい、

 

後から痛みが出てきてトラブルになるという話も

聞いたことがあります。

 

そのほかには、

 

仕事や用事中で時間もないしそのうえ痛みもない

からと車の修理だけだったらあとで連絡しますと

 

名刺だけもらってその場を後にするようなことは

後々トラブルの原因になる可能性もありますので

 

その場でしっかりと警察を呼んで対応しておくと

いう時間を作ることで

 

その後の自分の人生が大きく

変わる可能性もあるそうです。

 

f9f9008eaff77475c74878f0a1198c65_s

 

 

医師が決める安静期間や治療期間には実は重要な

ポイントがもう一つ!詳しくはこのブログでどうぞ

 

むちうちの安静期間を1週間と診断されましたが

本当に治りますか

 

 

むち打ちの安静期間は安静にしていれば治るという

期間ではなく安静にしたうえで

 

新たな痛みが出る可能性があるならば再度来院して

改めて検査をするか治療するかを決める大事な期間

ですのでいかに

 

交通事故の衝撃は非日常的であり想像以上

 

だというのはご理解いただけるのかもしれませんね。

 

fc5ca1884affcecbd722b0ece2cfb715_s

 

むち打ちに限らず交通事故の安静期間は、

あくまで目安でしかありませんが、

 

交通事故という非日常の衝撃だからこそこの

安静期間は重要な期間となります。

 

安静期間だけでなくその後の期間に症状が現れても

おかしくないのが交通事故の症状だと思いますので

 

交通事故に遭われた双方の方は軽く考えないで

しっかりと次の事態に備え出来る限りの対策

とっておいたほうが良いかと個人的には思います。

 

しかし、

 

交通事故直後は冷静に判断することは難しい場合も

あるのでご自身で加入の損保会社があれば

 

携帯などに電話番号を登録しておくのもいいかも

しれませんね。

 

そして、

 

相手が何を言ってこようがお互いの今後の人生の

ためにけが人がいればすぐに救急に

 

いなくても警察に連絡して人身事故の届けを出して

医師に診断を受けて診断書をだしてもらって

おくというのがベターだと個人的には思います。

 

 

もし何か交通事故の治療や補償に関して

わからないことや疑問に思うことがあればお気軽に

ご相談くださいね。いつでもお待ちしております。

 

072-204-1212 フクダまで

 

交通事故治療や補償に関するブログ記事です。

参考にしてみてくださいね。

 

 

むち打ちが金目当てのウソだといわれるのはなぜ?

 

交通事故で一番多い揉め事の原因は過失相殺?

 

慰謝料が少なすぎるとお悩みのあなたへ

慰謝料相場と計算方法とは

 

最後までご覧いただきありがとうございました。