梅雨に起きる膝や肩などの関節痛の3つの原因とは!?

 

こんにちは。堺市西区浜寺石津町西の

南海本線石津川駅前のはり灸整骨院で

梅雨の膝や肩などの関節痛の治療と原因についてや

梅雨に起きる関節痛の予防のアドバイスに強い

堺市西区石津川の福田はり灸整骨院のふくだです。

よろしくお願いいたします。

 

梅雨に入り膝や肩などの関節痛のお悩みで

来院される患者様が多くなります。

 

ではどうして梅雨に膝や肩の関節痛が出るのか。

 

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当院では梅雨に起こる膝や肩などの関節痛について

当院独自の説明を患者様にしております。

 

その1

 

梅雨に入り低気圧により膝関節の血管が刺激される

 

関節には関節を包む袋があり中には潤滑油

入っています(膝に溜まる水といわれているもの)

 

この袋が梅雨の低気圧により膨張し関節周囲の血管

などを圧迫することにより梅雨に関節痛が起きます

 

膝の痛みに関する関連記事も読んでみてくださいね

 

膝に水が溜まった!抜いてもすぐまた

膝に水が溜まるのはなぜ!?

 

 

 

その2

 

梅雨に入り低気圧により自律神経バランスが乱れる

 

筋肉を意識的に動かす運動神経に対し内臓や血流や

ホルモン分泌などに関係が大きい自律神経があり、

 

活動的になる交感神経

 

休息やリラックスさせる副交感神経

 

この二つが一日の活動のリズムを作っています。

 

しかし、

 

梅雨に入りバランスが崩れることで関節痛が出ます

 

交感神経が優位になることで関節周辺の血行が

悪くなり、痛みを起こすとされています。

 

また、

 

副交感神経が優位になり痛みを感じとるパルスが

増幅され脳に伝わり普段より痛く感じるそうです。

 

 

 

その3

 

梅雨の湿気や寒暖差が身体の冷えや血流に影響する

 

梅雨に入り湿気と共に気温も上昇して蒸し暑くなり

身体も疲れて血行不良になったり寝不足になります

 

湿気や汗で湿った身体はクーラーや扇風機の風で

冷やされ血行不良に、

 

また、

 

冷たいものを習慣的に飲むようになり体の中も

冷えやすくなりむくんだりもします。

 

梅雨の血行不良や足のむくみなどは関節痛の

原因となることもあります。

 

梅雨時期のクーラー病や冷え性やむくみでお悩みの

貴方はこちらの改善法の記事を御覧ください。

 

梅雨でなぜか体調不良!その改善法とは!?

 

冷え性やむくみ体質を改善したい!

対策は足元から!?

 

 

梅雨に入り膝や肩などの関節痛などで

お悩みの貴方、がまんしないで

 

早めにお近くの信頼できる病院や整骨院に

梅雨の膝や肩の関節痛の治療や痛みや不快感の

原因の相談や検査や治療の相談などで

受診してみてはいかがでしょうか。

 

もし、お近くに信頼できる

病院や整骨院がなかったら

 

当院にお気軽にご相談ください。

<072-204-1212>

南海本線石津川駅前の福田はり灸整骨院 

             ふくだまで

 

梅雨の膝や肩などの関節痛の原因の相談や治療、

梅雨時期以外の膝や肩の関節痛の原因の相談でも

お気軽に。いつでもお待ちしております

 

堺市西区浜寺石津町西3丁4-4

南海本線石津川駅から徒歩1分

緑の看板が目印

 

福田はり灸整骨院

℡ 072-204-1212 

ふくだまで

 

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体調不良でお悩みの方こちらの記事も

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最後まで読んでいただきありがとうございました。