この時期夜中や明け方にこむらがえり、足がつってなかなか元に戻らない!?その原因のひとつとは!?

 

こんにちは。堺市西区の南海本線石津川駅から

徒歩1分にある堺市西区石津川でからだの

痛みの治療に強い福田はり灸整骨院のふくだです。

よろしくお願いいたします。

 

朝晩涼しくなったのはいいが、

 

夜中や明け方によくこむらがえり、

足がつって元に戻らない!

 

クーラーもつけてないし

くつ下だって履いてるのに!

 

なんでこむらがえり、

足がつってなかなか元に戻らないの?

 

最近こんな質問をよく受けます。

 

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当院では患者様にこむらがえり、

足がつってなかなか元に戻らない原因を

 

このようにお答えしております。

 

朝晩は急に涼しくなり寒いぐらい

 

でも昼間は暑い日もあり朝晩との気温差は

 

ときには10度以上ある日も!

 

昼間の暑いときは

 

体内の熱を外に出そうと

 

血管を弛緩させ血流を良くします。

 

とくに皮膚表面の血管を広げ

 

少しでも外の空気に触れさせて

熱を逃がそうとします

 

汗をかいて熱を逃がそうとしたり

 

筋肉をゆるめて熱を起こさせない様にもします。

 

身体も熱くなりすぎると危険!

 

だから

 

自分で熱を逃がして身体を守ろうとします。

 

今度は夜から朝にかけて

 

気温が急に下がりだすと

 

身体は皮膚表面の血流を減少させ

 

皮膚表面の熱を低く保ち、

 

体内の熱を外に出さないようにします

 

筋肉も収縮させて熱を発生させようとします。

 

身体は冷えすぎたりして血行が悪くなっても

危険と判断します。

 

だからできるだけ熱を逃さないようにして

体内で熱を発生させようとします。

 

本来なら 夏 → 秋 → 冬

 

と時間をかけて慣らしてきたのですが、

 

ここ最近の急激な気候の寒暖さの変化で

 

貴方の身体も疲れがたまって

代謝が悪くなっていたり

 

ついつい昼間の暑さを引き続き、

 

冷たい飲み物やアルコール、

 

薄着で過ごしてしまい

 

それが原因で身体から熱を奪ってしまい

 

身体が冷えすぎてしまうという結果

 

足の筋肉が過度に収縮してしまい

 

足がつってなかなか元に戻らないなんて状態に

 

患者さんにはこの時期夜中から明け方に足がつって

なかなか元に戻らない原因のひとつとして

お伝えしておりますが、

 

原因はひとつだけではないでしょうし、

 

他の病気などが原因の可能性もあるかもしれません

 

早めに近くの信頼できる病院や整骨院に

足がつってなかなか元に戻らない原因を

検査や治療などの相談で

受診してみてはいかがでしょうか。

 

 

からだの痛みなどの相談

お気軽に。いつでもお待ちしております

 

堺市西区浜寺石津町西3丁4-4

南海本線石津川駅から徒歩1分

緑の看板が目印

 

福田はり灸整骨院

℡ 072-204-1212 

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