季節の変わり目って下痢やお腹が痛くなる?

 

季節の変わり目って下痢やお腹が痛くなるってこと
ある方いらっしゃるかもしれませんね(>_<)

なぜ季節の変わり目って下痢やお腹が痛くなるの?

季節の変わり目に限らず下痢やお腹が痛くなる方も
一緒に読んでいただければと思います(#^^#)

hukutuu


1、朝方気温が下がる時に体が冷えてしまう

2、クーラーや扇風機の影響を受けやすくなる

3、からだのバイオリズムの変化

 

1、朝方気温が下がる時に体が冷えてしまう

夏の暑さも終盤になると朝晩と日中の気温差も
でてきます。

夜に涼しくなってくるとのかく量も
減ってきますので

摂取した水分も排出されずに体の中にのこります

汗ででなくなった水分は尿や便として
出るようになり、

水分が多すぎる場合は下痢になる可能性も
あるのかもしれませんね。


2、クーラーや扇風機の影響を受けやすくなる

夏も終盤になると朝晩が涼しくなります。

特に近年では明け方の気温差が激しい日もあります

通常、日中と同じ設定温度でクーラーを使ったり
扇風機を直接体の部分にあてたまま寝てしまうと

明け方の気温の急激な変化に伴い

体も一気に冷やされる場合もあるかもしれません。

しかも、

就寝前はまだまだ熱いので布団をかけなかったり

薄着で寝ているのも冷える原因になります。

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3、からだのバイオリズムの変化

中医学の中では、

人間は朝日が昇る時は

日が落ちるときには

つまり、

太陽の動きとともに活動的になり元気になってきて

やがて夜と共に体を休め気持ちも体も落ち着いて
くるといわれているそうです。
(*解釈はいろいろありますよ)

夏の暑さで疲れたり日常生活や仕事でのストレス
などで疲労が蓄積されたからだは、

抵抗力や免疫力が落ちてしまうことも
あるかもしれません。

体のバイオリズムも中医学では
夜中にいちばん陰に近づく。

つまり、

体の活動も体温なども下がるとされています。

健康であれば問題ないのですが、

疲労やストレスで体の体力や免疫力や抵抗力が

低下している場合は体の内部のものが

外に出ないようにしている力に
影響するとされているらしいのです。

ですから、

中医学の中では

「鶏鳴下痢」けいめいげり

と呼ばれるちょうどニワトリが鳴き出す夜中から
明け方にかけて

お腹が痛くなったり下痢をしたりすることが
あるそうです。


ではどうしたら予防や回復が出来るのか

①お風呂などでしっかりと体を温めて
余分な水分を排出する

②寝る前には冷たいものをとりすぎない

③明け方の予想気温をチェックして
寝るときの服装や寝具を準備する


それでも調子が戻らない場合はあなたのお近くの
病院や治療院に相談してみてもいいかも。


特に下痢の場合は自己判断で下痢止めなどを
飲まずに医師の診察を受け正しい薬を
処方していただいた方がいいかと思います。


季節の変わり目って下痢やお腹が痛くなる

当院でもお腹の悩みなど気軽にご相談ください

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当院では、

「あいあいきゅう」

といわれる温灸で下痢止めのツボを温めたり

で症状を改善する施術をお勧めしております。

 

072-204-1212

福田はり灸整骨院 ふくだまで

最後までご覧頂きありがとうございました。


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